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アメリカの不思議な宗教観を知る3冊

宗教国家アメリカの不思議な宗教観を知る手がかりとなる本です。

 アメリカは建国から今に至るまでキリスト教に形作られた国です。

ですが、 そのキリスト教はヨーロッパなどともかなり違う、
個性的な形になっています。

そんな、アメリカの不思議な宗教観を知る3冊です。

1冊目は、アメリカ建国の大きな源流となったプロテスタンティズムです。
ルターの宗教改革から始まるプロテスタンティズムは最後にアメリカという国を産みます。
その過程が分かりやすく概説されています。

2冊目はトランプ大統領の誕生に伴ってよく使われるようになった「反知性主義」という言葉です。
分かりやすい言葉のようですが、実はアメリカという国家形成から生まれた、
極めてアメリカ的な言葉なのです。

3冊目は、そんなこんながあって、アメリカの宗教の現状はどうなの?に答える本です。
多様性の国アメリカだけに複雑な現状を、YouTubeを使ってみていきます。

 

  1. プロテスタンティズム - 宗教改革から現代政治まで (中公新書)

    ・深井 智朗 (著)
    ・¥864
    ・新書:221頁
    ・出版社: 中央公論新社
    ISBN:9784121024237
  2. 反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体 (新潮選書)

    ・森本 あんり (著)
    ・¥1,404
    ・単行本:282頁
    ・出版社: 新潮社
    ISBN:9784106037641
  3. 現代アメリカ宗教地図 (平凡社新書)

    ・藤原 聖子 (著)
    ・¥778
    ・新書:213頁
    ・出版社: 平凡社
    ISBN:9784582854800